何から始めたらいいの?

『土地と建物、どちらを先に選べばいいの?』

土地と建物、どちらを先に選べばいいの?

賃貸マンションからマイホーム購入に向けて一歩踏み出した引山さんファミリー。
どんな家がいいかしら?あんな家もステキね!と理想のマイホームを想像しながらご機嫌のママ。でもパパは腕を組んで何かを考え中。

マイホームを購入する時は、いったい何から始めればいいのでしょう?まずは土地から探した方がいいのかな?それともどんな家に住みたいのかを決めた方がいいのかな?
人生で一番大きくて重要なお買い物だし、ここは慎重に考えなくてはと考えるパパ。そこでどちらがいいのかまごころさんに相談してみることにしました。

引山ママ

どんな家がいいかしら〜。やっぱり広々とした間取りがいいわね!
で、キッチン周りは機能充実で・・・ってパパ、難しい顔してなに悩んでるの?

引山パパ

いや〜、どんな家に住むかは大事かもしれないけど、土地があってこその家なんちゃうかなあ?
会社から離れすぎるのも嫌やし。将来まこととこころが通う学校の校区も考えておきたいし。
彦根の中でも色々エリアってあるやん?

引山ママ

そういえばそうね。どっちを先に選べばいいのかしら?
こんなときはどちらが先か聞いてみましょうよ。教えてーまごころさん!

まごころ住宅

はい!まごころ住宅の住田です!
まず、一般的な前提として、土地のことは不動産屋さんに、建物については建築を行う工務店さんや設計事務所、ハウスメーカーさんに依頼します。
もし、土地を既にお持ちでしたら建物だけを考えれば大丈夫ですし、土地を持っていなければ不動産屋さんで探してもらいます。

どちらを先に決めたほうがいいのかとのご質問ですが、ほとんどの場合は「同時進行」でいきます。
どういった家に住みたいのかといったプランを考えながら同時に、お住みになりたいエリアも一緒に考えます。

引山パパ

なるほど、土地と建物を同時進行なら時間も効率的に使えるね。

引山ママ

じゃあ同時進行で一気にマイホーム実現よー!

まごころ住宅

ちょっと待ってください!持ち家といっても、どういう家を購入されるかで、全体の流れが変わってくるんです。

実は、どの住宅調査を見ても支払う金額だけなら大した差がなく、金利や条件によって変動するので、この議論自体をそろそろ辞めたら?と言われてます。
だから、ウチの会社でも統一した答えは持ってないんですよね。

引山ママ

わたしは広々して開放的な間取りがあってぇ〜。

引山パパ

僕は自分の部屋が欲しいなあ。

まごころ住宅

いえいえ、そうではなくてですね〜(汗)
マイホームの購入は、大きく三つのパターンに分かれるんです。

まず、「注文住宅」。
これは先ほどお話ししたように、家も土地も同時に探していきます。
次は「建売住宅」。
こちらは家と土地がセットになっているので、ご希望のエリア内で、建物や間取りを気に入っていただければすぐにご購入いただけます。
最後が「中古住宅」です。
新築ではありませんが、リフォームやリノベーションをされても比較的予算を抑えられることができます。

引山パパ

そういうことね。でも、そう言われるとまたどうすればいいのか悩むなあ・・・。

引山ママ

それぞれどういう流れになるのか教えて!まごころさん!

注文住宅購入のパターン

1)お問い合わせ・ヒアリング
2)土地探し・建物のイメージ設定
3)資金計画作成・建物のプランニング・設計
4)土地の購入契約・施工請負契約
5)土地の地盤調査
6)着工・上棟・竣工
7)引き渡し
8)入居


建売住宅購入のパターン

1)お問い合わせ・ヒアリング
2)物件探し・現地見学
3)資金計画作成
4)購入契約
5)引き渡し
6)入居


中古住宅購入のパターン

1)お問い合わせ・ヒアリング
2)物件探し・現地見学
3)物件調査
4)資金計画作成
5)購入契約
6)引き渡し



引山ママ

こうして全体の流れを見ると分かりやすいわね!

引山パパ

でも、いろんな会社に依頼して行ったり来たりするのは面倒だなあ。

まごころ住宅

はい、確かにお客様の方で不動産や建物など各業者様にお問い合わせをされるケースも多いですが、まごころ住宅には建築部と不動産部がありますので、ワンストップでお話をお受けできます。
しかもファイナンシャルプランナーもおりますので、資金計画についても同時に進められますよ。
詳しくは「マイホームを購入するとき、どこに頼めばいいの?」で解説しています。

引山パパ

なるほど、それなら面倒くさくない!

引山ママ

注文か分譲か中古をリフォームか・・・ますます夢が膨らむわね!

まごころ住宅

それぞれの住宅の特徴をしっかり考えて、マネープランやライフスタイルと照らし合わせながら、長期的なイメージを持って判断してみてくださいね。そのためにも一緒に家づくりのお勉強をしていきましょう!