MAXスマハ

MAXスマハ

スマートハウスとは、使用する電気機器・ガス機器も効率の良い省エネ設備を採用し、太陽光発電や蓄電池などのエネルギー機器やエアコンや給湯器などの住宅機器をコントロールしながら、エネルギーモニターを実際に目で見て確認できる「賢い住宅」のことを指します。

スマートハウス リビング


スマートハウス 太陽光

スマートハウス 外観

省エネ設備は建てる家によって様々な違いがあり、提供している企業によって大きく異なります。また、スマートハウスという名称のイメージだけが先行し、明確な定義もないまま独自の理論を持ち優位性を訴えている企業も多く見られます。そういった考えや手法に対しスマートハウスの定義を明らかにしたうえで、最高の省エネ設備を揃えた住宅「MAXスマハ」は開発されました。

さらに、省エネだけでなく、太陽光パネルでより賢く収入を増やすために、「再生エネルギーの固定買取制度(電力の余剰買取り制度)」を取り入れ、安定した高価買取を受けることのできるエネ屋根を搭載したプランもご用意いたしました。

MAXスマハ

MAXスマハ

エネルギー資源が少ない日本で注目されてきた、太陽光や風力、バイオマス、太陽熱、地熱など自然の力による再生可能エネルギー。これらは、エネルギー自給率の向上、地球温暖化対策、さらには将来の産業育成につながると期待されており、 平成24年7月から「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が始まっています。

この制度は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度で、再生可能エネルギーを普及・拡大させる目的がある、国が正式に定めた制度です。
「スマート住宅=省エネ」というイメージから大きく超越する 国が定めた法案を賢く利用した住宅。 それが「MAXスマハ」なのです。


どうしてMAXスマハは 究極のスマートハウスなの?

その根拠はイシンホームが提供する「最高の省エネ設備」にあります!

MAXスマハはその省エネ設備が全て標準でついてきますので、後で無駄なオプション費用が掛からないような仕様になっています。

省エネだけにとどまらず、太陽光発電システムによる創エネで収益を出すことで、これまでのスマートハウスを超える究極のスマートハウスになるのです。最高の省エネ・創エネ性能、そして最高の住み心地と防災力。それら全てを兼ね備えた家がMAXスマハなのです。

MAXスマハは国が定めた「再生可能エネルギーの固定買取制度」をうまく使うことで、太陽光発電システムによる売電収入でローンを極力減らすことを目的とした住宅です。

MAXスマハ

究極のスマートハウス「MAXスマハ」を 支えるスマート設備とは?

MAXスマハを究極のスマートハウスとして位置付けるのは、イシンホームの最高の省エネ、創エネ設備にあります。
しかも想定よりも予算が上がってしまうオプションではなく、「標準装備」としてついてくるのです。無駄なオプション費用がかからないので、どうぞご安心ください。

では、どのようなスマート設備があるのか、ご紹介いたします!


超大容量 太陽光発電システム

MAXスマハの大きな特徴に、太陽光パネルを綺麗に敷き詰めるイシンホーム独自開発の「アンダールーフ工法」があります。

雨漏りの心配がなく、綺麗に大容量のソーラーを並べることで高収益をもたらすエネ屋根でありながら、驚くべき断熱効果もあるのです。

反射断熱、吹付断熱、空気管、合板の4層の断熱構造でしっかりと熱から守っているため、小屋裏の温度を比べたサーモグラフィーの写真に、はっきりと断熱効果の差が出ました。
小屋裏の温度を比べたサーモグラフィーの写真

ナインナインの日本製素材

太陽光パネルは劣化の少ない純度99.9999999%のシリコンを用いた世界トップクラスの品質を誇るものを使用します。
さらに変換効率96%のパワーコンディショナーを組み合わせることで、売電収入を最大化させています。

このような専門的な情報を分かりやすく解説することや、通常の企業では開示しないような情報を開示することで、初めて家を建てるお客様に安心していただくことを心がけています。

世界最高ランクのポリシリコン純度99.9999999%「ナインナイン」を使う理由がそこにあります。一般的には純度99.9999%「シックスナイン」が多いのですが、お客様には公開されていないのです。


ソーラーパネル メーカー試験

エコ・アイ・ 熱交換換気システム

エコ・アイ・ 熱交換換気システム

2003年の建築基準法改正によって、それまでの各部屋の換気だけではなく、家全体を効率的に24時間換気することが義務付けられました。

「エコ・アイ・熱交換換気システム」は、24時間換気システムに高度な省エネ機能を持たせたもので、室内の温度の90%を取り込む外気に移してエネルギーの無駄を省くシステムです。

冬の場合

冬の場合

部屋の中が20度で外気が0度の場合、通常の換気システムで冷たい外気を取り込むと、室温は下がり暖房も効きにくい状況になってしまい電気代も多く消費してしまいます。
しかし、「エコ・アイ・熱交換換気システム」なら、外気を室内に取り込む際に、室温の90%にあたる18度まで温めます。
つまり、短時間で暖房を効かせることができるのでエネルギーの無駄がないのです。

夏の場合

夏の場合

外気温が30度ある場合、通常の換気システムではそのままの熱い外気を取り込んで、せっかく冷房で冷やした室内の空気を外に逃がしてしまいます。
「エコ・アイ・熱交換換気システム」を通すと、30度の外気温を21度まで冷やして室内に取り込むので、冷房の効きが良く省エネで快適な夏を過ごすことができるのです。


7層の壁 Eco-iウォール

「Eco-iウォール」は、赤外線を80%反射させる特殊シートによる宇宙服のような外反射断熱と、発泡ウレタン吹付け断熱の「W断熱」で驚異の超高断熱を実現しました。
従来の住宅の2.4倍の断熱性能を誇り、夏は熱を通さず、冬は室内の熱を逃がしません。

一般的な断熱材は熱を逃がしにくいグラスウールを使用しますが、どんなに丁寧に作業しても隙間ができてしまうことがデメリットでした。

そこで発泡ウレタンを直接吹きつけることでピッタリ施工することが可能になり、半永久的にその密着状態を維持することができるのです。


高断熱を誇るイシン標準の「7層の壁」


樹脂サッシと Low-Eガラス

樹脂サッシと Low-Eガラス
樹脂サッシと Low-Eガラス


住まいの中で最も熱が逃げやすいのは窓です。そこで、海外や厳寒の北海道では多く使われていますが、価格が高いために利用率の低い樹脂サッシを標準装備にしました。

樹脂窓は一般窓の約3.4倍の断熱性能があり、アルミサッシよりも窓部分の結露を抑えるのでカビが発生しにくいメリットもあります。

また、ガラスは断熱性が高い「Low-Eガラス」を採用。
赤外線を反射させることで熱を通さないため断熱性が高く、さらに紫外線も反射させるために畳や家具の日焼けも防ぎます。


その他のエコ家電

給湯費が約1/6になるエコキュート。ガスを使わないで電気のみで稼働する、安全な調理が出来るIHクッキングヒーター。
また、消費電力を小さくするLED照明を全室で採用していることも、究極のスマートハウスを支える重要なスマート設備なのです。

エコキュート


IHクッキング
LED照明
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